〈作品紹介〉

波の寄せる跡に残った断片集。
宝石などではない筈だ。
椰子の実だとか硝子片だとか流木だとか、殊更珍しくもないものたちの成れの果て、そんな短篇、掌篇、散文等。
ただ淡い不思議や非日常が、波に揉まれるうちに付加される。

2017年秋発行
 
短篇/掌篇/不思議/非日常
Neutral-中性的-な全四篇。


2017年11月23日(木祝)第二十五回文学フリマ東京にて初頒布の短篇・掌篇集。
第二回Kino-Kuni文學賞にて『迷子の栞』を佳作に選んでいただきました。


【感受回路の首飾り】

2018年新春発行
短篇/女子高生/SF風

【百日紅】

2018年秋発行
短篇/お嬢様/口紅/怪異

呟集   vol.01『真珠』

2018年春発行
問いかけと幻想の140字小説集